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ゆうかり文庫

ゆうかり文庫(出版情報)

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長屋の仇討ち  大江戸秘密指令5

発行者二見書房

町場の長屋を根城に貧しくも健気に生きる人々を食い物にする悪人たちを、チームで掃除に邁進する姿を明るく描く、書き下ろし長編物語

古希からの旅 五街道を歩く 甲州・日光・奥州街道編

発行者竹内 重幸

「古希からの旅 五街道を歩く」の中山道編、東海道編に次ぐ第3冊目・完結編。
五街道歩きが古稀からの挑戦であったからこそ、喜寿を迎えるまでに歩き終えたいという思いが強まった。結果的には健康にも恵まれ、一年間で残る甲州。日光。奥州の三街道、計約 450 kmを完歩することができた。この一年間は、密度の濃い旅であったので、それぞれの季節の人々の営みや四季の自然の潤いを体感することができた。氷雨降る日本橋を出立して浅草寺から千住まで歩いた日光街道、花々の咲き請る信濃の峠道から雪をいただく北アルプスを眺望した甲州街道、夏台風の余波を受け山間の鶴瀬・駒飼宿を抜けてから挑んだ甲州街道最大の難所 笹子峠、絶景の杉並木を過ぎて綾錦を装う神橋にたどり着いた日光街道・・・、まさに街道歩きでしか味 わえない魅力であった。
 平成28 年の11月に甲州街道・日光街道、そして、12月に奥州街道を歩き終え、ついに"五街道完歩" の念願を達成することができた。街道を歩き続けたこの歳月は、私にとって生き甲斐に充ち、活力が蘇るように思える、誠に充実した期間であった。五街道歩き万歳 ! !
(はじめにより抜粋)

宝塚面白発見「宝塚にお城があった」

発行者宝塚学検定 博士の会・面白発見グループ

宝塚学博士の会・面白発見グループによる”みんなのたからづかマチ文庫”の第4号。
 宝塚市内のお城を記した資料や宝塚の伝説。民話を記した資料等から8城の記録が見つかりました。また、周囲をお堀に囲まれた建物は意外な歴史を歩んできたお寺でした。
 どのお城も天守閣は備えていないが砦や土塁を備えて戦に備えたお城で、現在は縄張りや防御の土塁などが残る城、地名や河川などに名残を残す城、伝説に残る城など様々な形態があります。一部の山城はアクセス道 が無いなどの事由で現地までは行けず残念でした。
 昔、「お城」はその地域、国の中心でした。現在でも、「お城」のある地域 では「お城」がシンボルとなっています。山上にある三蔵城跡などは、アクセ ス道路もない現況ですが、宝塚のお城としてハイキング道ができ遺構も整備されたポピュラーな観光地となるのは夢でしょうか !
(あとがきより)

お化け退治 大江戸秘密指令4

発行者二見書房

町場の長屋を根城に貧しくも健気に生きる人々を食い物にする悪人たちを、チームで掃除に邁進する姿を明るく描く、書き下ろし長編物語

大江戸秘密指令3 お殿様の出番

発行者二見書房

町場の長屋を根城に貧しくも健気に生きる人々を食い物にする悪人たちを、チームで掃除に邁進する姿を明るく描く、書き下ろし長編物語

長屋の店子で世直し隠密の一人、橘左近はガマの油を売る湯島天神で若い娘が男に包丁で切りかかられるのを助ける。そこには危険な南蛮煙草が絡んでいた。男は老舗菓子屋の倅だったが、店の菓子にも怪しい噂。一方、隠密たちの元締め、藩主で老中の松平若狭介は菓子屋の主に騙されそうになるが、そこには黒幕が…。そこで若狭介は自ら悪人成敗に乗り出すのだった。

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