八尾高校同窓会ホームページへようこそ
会長挨拶
chairman

平素より同窓会運営に多大なご支援とご協力をいただき誠にありがとうございます。


今年度の「総会」中止、書面表決

9月26日(日)に開催を予定しておりました今年度の総会はやむなく中止させていただきました。新型コロウイルスによる感染症の第5波による感染拡大にて、大阪などへの4度目の「緊急事態宣言」が延長されたことによります。出席予定のハガキをいただいておりました方への議案郵送による書面表決に変更させていただき、賛成多数にて全ての議案を可決いただきました。  コロナ禍は、ワクチン接種の拡大と治療方法や治療薬の開発進展により、少しは出口が見え始めたように思われます。来年の総会及び懇親会では、皆さんと笑顔で再会できることを願っております。


母校を支援する貴重な財源の「年会費」

少子化により府立高校各校の生徒数は減少し、同時に定員割れ高校の統廃合が続いています。そうした中、伝統校としての人気を維持し、今年の卒業生(73期)の大学進学状況においては、一つの指標としての国公立大学現役合格者数や合格率は、近年で最高の実績となりました。また、部活動においては、硬式野球部が夏の甲子園大阪予選で公立高校唯一のベスト8入りや他の部でも近畿大会出場など、コロナ禍での練習環境厳しい中、各クラブとも顕著な成績を残しています。伝統の「質実剛健」・「文武両道」は不変で、脈々と受け継がれています。  同窓会は母校のその伝統を継承するサポーターとしての重要な役割を果たしていますが、支援財源は会員の皆さまからの「年会費」です。勿論、会報誌「ゆうかり」の発行、同窓会の維持、発展のための事務局経費も必要です。年会費制に移行されて7年経過し、納入率はお陰さまで年々上昇していますが、まだまだ低調です。一方で、多くの方から賛助金やゆうかりへの広告もいただいております。改めて御礼を申し上げます。昨年度から年会費ご納入の方へ「同窓会オリジナルカレンダー」をお贈りしています。大変ご好評で、今年度以降も継続していく予定です。今後の同窓会活動を更に充実させていくためにも、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


「大切なもの」を皆さんと共有

大規模な自然災害など想定外のことが起こる変化の激しい時代ですが、一方で、「大切なもの」に気づき、見直す機会を与えられたという見方もあります。母校への“想い”と同窓という“ご縁”と“絆”、“ネットワーク”は皆さんと共に大切にしたいものです。ご案内のとおり、「会員名簿」(令和3年版)を来春6年振りに発刊します。新しい名簿を活用いただいて、同期の学年同窓会やクラス同窓会などが再開され、懐かしい顔が活発に交流される環境に一日でも早く戻れることを願っております。


令和3年9月27日

八尾高等学校同窓会
会長  藤田 博久