ゆうかり文庫(出版情報)
古希からの旅 五街道を歩く 東海道編
出版日2020年07月01日発行者竹内 重幸 著者竹内 重幸(高11期)
人生節目の古希を迎えた年から街道ウォークをスタートした。中山道を一路東へ歩を進めて3年、信濃路に至ったころ、街道歩きの醍醐味に魅せられるようになった。中山道と並行して「東海道五十三次歩き」を開始したのは、私が73歳を迎えたばかりの時である。
「東海道五十三次歩き」は、延べ30日、1年10ヶ月を要し、平成27年11月、無事に終えることができた。願わくは、これからも健康に恵まれ、喜寿を迎えるころまでに「五街道完歩」を果たしたいと念願している。(本書はじめにより)
竹内 重幸(高11期)
八尾高校に昭和38年~52年社会科教諭、平成9年~13年学校長として勤務。
その後私立学校校長歴任。
元大阪府高等学校社会科研究会会長。
増補 からて遍路
出版日2020年12月01日発行者友月書房 著者川口史郎(中44期)
早稲田大学空手部から始まる空手人生についてのエッセイや書簡をまとめられています。
川口史郎(中44期)
1924年大阪市南区生まれ、1943年八尾中卒業、第一早稲田高等学院を経て、
1949年早稲田大学理工学部卒業。
2020年日本空手協会兵庫県本部名誉会長就任。
第61回 読売教育賞 受賞者論文集
出版日2012年11月01日発行者読売新聞東京本社 著者稲川孝司(高22期)
編者:読売新聞東京本社
稲川孝司(高22期)執筆論文
【学校づくり】
地域連携と教育の情報化による学校づくり
稲川孝司(高22期)
1951年生まれ。1976年大阪府立大学工学研究科修士課程修了。
大阪府立泉北高校、大阪府立西成高校、大阪府立清水谷高校、大阪府立東百舌鳥高校を経て2012年3月定年退職。
同年東百舌鳥高校再任用教諭。(出版当時)
micro:bitで学ぶプログラミング ブロック型からJavaScriptそしてPythonへ
出版日2019年09月27日発行者株式会社コロナ社 著者稲川孝司(高22期)(共著)
初めてのプログラミングを想定し,ブロックを利用したプログラム作成手順を詳しく記述するとともに, JavaScriptのプログラムを併記し,言語にも慣れることを意識して解説。MicroPythonの互換プログラムも準備。
稲川孝司(高22期)(共著)
1974年 大阪府立大学工学部電気工学部卒業
1976年 大阪府立大学工学部電気工学研究科修士課程修了(通信工学専攻)
1980年 大阪府立泉北高等学校教諭
1991年 大阪府立西成高等学校教諭
2003年 大阪府立清水谷高等学校教諭
2008年 大阪府立東百舌鳥高等学校教諭
2013年 大阪府立大学非常勤講師
2014年 畿央大学非常勤講師
2018年 帝塚山学院大学非常勤講師
現在に至る
心理療法の第一歩 こころの臨床ファンダメンタル
出版日2017年02月20日発行者株式会社創元社 著者中島 登代子(23期)
いまふたたび 心理臨床学のLegendをまなぶ
現代社会における“こころのケア”にあたっては、新しい心理職の働きかたも視野に、さまざまな方向から模索が重ねられるものと考えられる。
とくに実証性や汎用性の方向での模索はこれからも益々増えていくだろう。
そのようななか、けっして忘れられてはならないのが、実証・汎用とは別次元の“人間まるごと”の、云うならば“たましいの癒し”に価値をおいた心理援助であり、それを一身に担うのが、他ならぬ河合隼雄先生の血脈を継ぐ臨床心理学である。
今こそ次代へ引き継がねばならない河合隼雄“臨床学”の真骨頂を、総合的にまとめあげ、全体像としてテキスト化した。
中島 登代子(23期)
1975年 日本体育大学 体育学部 卒業 1982年 体育学修士(日本体育大学)
2015年4月 - 現在 常葉大学大学院 健康科学研究科臨床心理学専攻 教授
2005年4月 - 2007年3月 京都大学大学院教育学研究科臨床心理学教室 私学研修員
2005年4月 浜松大学健康プロデュース学部 教授
1999年10月 - 2005年3月 鹿屋体育大学 助教授
1996年4月 - 1999年9月 神戸学院大学人文学部 非常勤講師
1994年4月 - 1999年8月 大阪体育大学 非常勤講師、スポーツカウンセリングルームカウンセラー
1991年4月 - 1999年9月 関西大学 非常勤講師
1989年 - 1994年 京都大学大学院教育学研究科臨床心理学教室 研修員
1986年4月 - 1999年9月 京都外国語大学 非常勤講師、学生相談室カウンセラー
1998年 - 現在 日本臨床心理身体運動学会 理事長
