ゆうかり文庫(出版情報)
知っておきたい爪の知識と病気
出版日2022年05月23日発行者金原出版 著者東禹彦(高7期)
ベストセラー『爪―基礎から臨床まで』の著者、東先生の簡単に手に取って読めるわかりやすい新作。日常生活においては爪そのものに原因のある病気がたくさんある。そのような爪の病気を治したり、予防するためには爪そのものについての知識をもつことが大切。身近な爪の役割や爪の切り方から爪の様々な病気まで、イラストや写真を使って原因や治療法をわかりやすく解説。爪の変化にいち早く気づき必要な対応がわかる頼れる1冊!
東禹彦(高7期)
東 禹彦(高7期)
昭和30年3月大阪府立八尾高校卒業。
昭和37年3月大阪市立大学医学部卒業。
昭和38年4月大阪市立大学医学部皮膚科。
昭和47年1月関西医科大学皮膚科助教授。
昭和54年9月堺市立堺病院皮膚科部長。
平成8年10月市立堺病院副院長兼皮膚科部長。
平成14年4月東皮膚科医院院長
[主な活動]
日本皮膚科学会
アレルギー学会日本医真菌学会
日本研究皮膚科学会
日本皮膚アレルギー学会
日本接触皮膚炎学会
上記学会では評議員を長年にわたり勤めた。
入門 情報リテラシー
出版日2022年04月11日発行者コロナ社 著者稲川孝司(高22期)共著
Microsoft 365/Office 2019を活用した情報リテラシーの入門書であり,大学・短期大学・高等専門学校の情報教育のテキストとして利用できる。
5章 プレゼンテーション(PowerPoint)を執筆。
稲川孝司(高22期)共著
1974年 大阪府立大学工学部電気工学科卒業
1976年 大阪府立大学大学院工学研究科修士課程修了(通信工学専攻)
1980年 大阪府立泉北高等学校教諭
1991年 大阪府立西成高等学校教諭
2003年 大阪府立清水谷高等学校教諭
2008年 大阪府立東百舌鳥高等学校教諭
2013年 大阪府立大学非常勤講師
2014年 畿央大学非常勤講師
2018年 帝塚山学院大学非常勤講師
2019年 大阪芸術大学非常勤講師
現在に至る
情報科教育法―これからの情報科教育―
出版日2022年01月25日発行者実教出版 著者稲川孝司(高22期)共著
・2022年度実施の新教育課程に対応した情報科教育法テキストの決定版。
・学習指導要領解説編集委員、情報科教科書著者、情報科教育研究者等、情報科教育のエキスパートによる執筆。
・プログラミング学習など、大きく理数系にシフトした新教育課程のポイントを丁寧に解説。
・具体的な指導例を数多く示し、情報科の教員免許取得を目指す学生だけでなく、高校現場教員にも役立つテキスト。
本書の第3章3-4「コンピュータと情報システムにおけるプログラミング」
第7章7-2「情報社会における法規と制度」
第7章7-5「アルゴリズムとプログラミング」
第7章7-6「モデル化とシミュレーション」を執筆
稲川孝司(高22期)共著
大阪府立大学工学部電気工学科卒業後、同修士課程修了
その後、大阪府立の高等学校で数学、情報を教える。
現在、大阪府立大学、大阪芸術大学、帝塚山学院大学で非常勤講師
「文人」を愉しむ 令和の文人 毛利雪舟
出版日2021年09月01日発行者毛利雪舟「書画」記念館 著者毛利 雪舟(高19期・本名:高行)
令和時代、“文人” という言葉は死語となっている。しかしコロナウイルス感染の恐怖や “人生100年時代” をどう生き抜くかなど、私たちに様々な難局に対して、 先人たち 《文人》 は、 “無為活淡の高人” として愉しんでいる。
この難しい状況にこそ、《文人》たちの「思想と生き方』その画業を再評価し、私たちの人生に生かすことが大切である。ここに、令和の文人として、《文人》を唱導する振興専門機関『令和 "遊戯三昧会”』を設ける。
毛利 雪舟(高19期・本名:高行)
幼少より、絵に親しむ。20才の時、前衛ハプニンググループ “ザ・プレイ” に参加し、「毎日現代日本美術展」で大賞受賞(グループ)。その後、国際ニルヴァーナ展、京 都アンデバンダン展などフリーで活動。33才でデザイン会社を経営し、販促企画から都市開発企画イベントのプロデュースに従事。大阪青年会議所・起業コンサ ルタント 「日本ニュービジネス協会」設立・理事長に就任。PHP研究所より新書版刊行する。日本初のアートビジネスの養成専門校 「ジャパンアートビジネススクー ル」学院長・「アート骨董学院」開校ののち、(株)アートアカデミースクール (資本 金2,000万円) 代表取締役社長・理事長 NPO法人 J・A・A 協会を創立し初代副理事長など歴任。53才頃、持病悪化につきビジネス界から身を引き、携帯・パソコ ンを放下。東大阪市若江に “陸沈”し、雅号を(雪舟〉と名のり画道に入る。自宅を毛利雪舟「書画」記念館とする。作品は、 記念館を拠点に国内外に発表し、受賞 多数。大正・昭和の文人画家 橋本関雪などを収集し、近・現代の (文人〉文化の再評価と振興に努める。
ストーリーで学ぶ 会社の仕組み
出版日2021年05月02日発行者玄武書房 著者田中 利秋(高20期)
【突然、大企業に出向になった主人公】
今まで経験したことのない事案と向き合いながら、会社で働くために必要なベースとなる考え方や仕組みを学んでいく姿を描く。またエピソードに関連する必要な知識と心得を解説欄として記す。
本書は、会社の規模を問わずメーカーに勤務する人々が身につけると役立つ知識が満載です。
リアルな現場での実践を疑似体験できるようにストーリー仕立てになっています。
会社の仕組みや制度、考え方や心構えを中心に、会社で活躍できる人材を目指していただきたい。
田中 利秋(高20期)
大阪生まれ。京都大学大学院卒業後、松下電工株式会社 (現パナソニック)に入社。 研究部を経て、建材関連の新商品開発に従事し、幸田工場 (愛知県) に転勤。 その後、子会社で あるナショナル建材工業株式会社 (現パナソニック内装建材株式会社)に出向になり、製造、生産技術に従事し「ものづ くり」を通じ、自己の成長を感じる。その後、 門真本社に転 勤となり、システムキッチン事業部長、経営執行役などを歴任。その後、パナソニック電工テクノサービス株式会社(現パナソニックLSテクノサービス株式会社) 社長となり、CS・ESについて学ぶ。 定年後、MBAを取得し、現在、中小製造会社を対象に経営コンサルタンとして奮闘中。コンサ ルタント先の会社では、方針管理の導入、戦略検討、工程・品質改善、社員教育、新たに発生する課題・問題点の解決、さらに、本書に記した内容の指導により着実に利益を増やせる経営体質に変革してきた。
