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ゆうかり文庫

ゆうかり文庫(出版情報)

釜ヶ崎の赤ひげ先生 ー本田良寛伝ー

発行者アメージング出版

「どんなことがあっても、私は釜ヶ崎を離れない。それが私の生き甲斐であり、生命であるからだ」―。こう言って医療活動の全てを釜ヶ崎の労働者に捧げ、労働者からは“良寛先生"と親しまれ六十歳で亡くなった本田良寛医師(中44回)の半生を著したノンフクション作品。
若くして釜ヶ崎の地域医療の道に進み、「貧しいがために救われない、そんなアホなことがあってたまるか」が口癖だった良寛先生。そして約22年間にわたって釜ヶ崎の日雇い労働者の医療に献身的に尽くした良寛先生の波乱万丈の生きざまを、釜ヶ崎を舞台に多彩な人間交遊を通して活写。
“釜のおっちゃん"たちと同じ目線に立って自然体で生きた、良寛先生の「優しさ」と「強さ」を感じさせくれる。
「格差社会」「強者の論理」の風潮が強まる現代社会に警鐘を鳴らす作品ともいえる。

血戦護持院ヶ原 小言又兵衛 天下無敵

発行者二見書房

人呼んで「小言又兵衛」、日の本一ひ弱な仇討ち姉弟に助太刀いたす! 吉宗公亡きあと、武士道も人倫も廃れた世に、小言が尽きない旗本のご隠居が、はじめて真剣を手に大暴れ!
奇想天外な時代小説誕生、将軍吉宗も呆れた頑固者、新シリーズ第1弾!
将軍吉宗公をして「小言又兵衛」と言わしめた武辺者の石倉又兵衛も、今では隠居の身。 小者の三助に誘われて初めて芝居を観て驚愕した。鍵屋の辻の決闘など、町人が夢中になる芝居にこそ失われた武士道があったのだ。 そんな折、仇討ち旅をする健気な姉弟に遭遇して又兵衛は嬉々として助太刀に乗り出す。 頭脳明晰な蘭医・良庵を指南役に、奇想天外な仇討ち小説開幕!

多田銀銅山 最後の役人 秋山良之助の日記 日 鑑

発行者あさひ高速印刷(株)出版部

平成27年に国指定史跡に指定された多田銀銅山は、豊臣秀吉の時代には大阪の経済を支えたと言われている。国の直轄だった多田銀銅山には代官所が置かれ、その最後の役人だった秋山良之助が遺した自筆の日記「日鑑」を猪名川町在住の地域史研究家が解りやすく現代語訳、丁寧な注釈も添え2017年10月に出版。

古希からの旅 五街道を歩く 中山道編

発行者竹内 重幸

人生の節目の古希を迎えるにあたって新たに幾つかのことがらにチャレンジしようと考えていた。その一つが街道歩きである。(中略)中山道を完歩して東京の日本橋にゴールしたのは平成27年2月のことであった。願わくは、これからも健康に恵まれ、喜寿を迎えるころまでに「五街道完歩」を果たしたいと念願している。(あとがきより)

仕事ができる人はなぜ決断力があるのか

発行者生産性出版

営業に求められているのは、お客様と信頼関係を築き、目標を達成することである。本書では、営業職として日々全国を飛び回っているビジネスパーソン向けに、商談成功のカギとなる「目標の設定方法」を解説。また、説得力を高め、商談相手に「イエス」と言ってもらうための「段取り」を紹介している。
(「BOOK」データベースより)