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ゆうかり文庫

ゆうかり文庫(出版情報)

心理療法の第一歩 こころの臨床ファンダメンタル

発行者株式会社創元社

いまふたたび 心理臨床学のLegendをまなぶ
現代社会における“こころのケア”にあたっては、新しい心理職の働きかたも視野に、さまざまな方向から模索が重ねられるものと考えられる。
とくに実証性や汎用性の方向での模索はこれからも益々増えていくだろう。
そのようななか、けっして忘れられてはならないのが、実証・汎用とは別次元の“人間まるごと”の、云うならば“たましいの癒し”に価値をおいた心理援助であり、それを一身に担うのが、他ならぬ河合隼雄先生の血脈を継ぐ臨床心理学である。
今こそ次代へ引き継がねばならない河合隼雄“臨床学”の真骨頂を、総合的にまとめあげ、全体像としてテキスト化した。

八尾中野球部 三つの涙の物語

発行者伊勢田達也(中49回)

わが八尾高の長い歴史にも様々な涙があった。私は残された古い資料を読み、先輩、後輩の人たちからも話を聞いた。その中から三つの物語を選んだ。

第61回 読売教育賞 受賞者論文集

発行者読売新聞東京本社

編者:読売新聞東京本社

稲川孝司(高22期)執筆論文
【学校づくり】
地域連携と教育の情報化による学校づくり

水の上を走れ ー新しい泳法を求めてー

発行者日本図書センター

編著者:泳法の進化研究会

稲川孝司(高22期)執筆部分
2章 2.4.ESK泳法の方向性と可能性
3章 3.4.学校教育とESK泳法

スポーツトレーナーになりたい

発行者現代書林

「スポーツトレーナーになりたい」と考えている人は、たくさんいます。
 とくに部活でスポーツに打ち込んできた学生のみなさんのなかには、その後もなんらかのかたちでそのスポーツに関わりたいと思い、トレーナーへの道を考える人も多いようです。
 しかし、実際には思うように理想の道を歩めないケースが少なくありません。
 それはなぜでしょうか。 私自身は、スポーツトレーナーになりたいと考えた人は、100パーセントなれると考えています。ただし、それには2二つの条件があります。その2二つの条件をクリアできないまま、理想だけで現場に飛び込もうとするから、うまくいかないのです。
 では、選手やチームから信頼され、活躍できるスポーツトレーナーになるための2二つの条件とは何かでしょうか。
 第一に、「スポーツトレーナーという仕事がいまどのような状況にあるのか、ということをよく理解する」しておく、ということです。
 一口に「スポーツトレーナー」といっても、いろいろなタイプの仕事があります。また、スポーツトレーナーのニーズは高くても、それを職業として専門にやっていける場はかなり限られています。
 そうした現実の状況現状をしっかり把握したうえで、では自分はどのようになかたちで「スポーツトレーナーになる」という夢に向かっていけばよいのか、また実際にスポーツ選手と関わっていけばよいのか――。、そのイメージを早い段階で認識しておく若いころからはっきりさせておくことが必要です。積極的に動かずとも自然にスポーツトレーナーになれる道筋はありません。ないので、自分からが具体的に戦略的に道を切り拓いて歩んでいくことが欠かせないのです。 もう一つは、スポーツトレーナーとして自分が満足のいくするような活躍ができるようになるためには、どのような経験や技術を獲得すればよいのかを、正しく理解するしておく、ということです。それは、最終的にスポーツ選手が何を求めているのかを理解することでもあります。
 この2二点つのことをふ踏まえ、自分の知識、技術、行動行うべきことを積み上げていけば、誰でもスポーツトレーナーになるという夢をかなえられるとなれると私は考えています。