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ゆうかり文庫

ゆうかり文庫(出版情報)

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反骨の争議屋

発行者論創社

非正規労働者の組織化と「貧しい国」日本の再生 1979 年、32歳で「東京ユニオン」を創設した著者は、「ディーセント・ワーク」(労働の尊厳)のために、派遣労働問題に取り組み、全国ユニオンの結成によって社会的労働運動の道を拓いた。 アナルコ・サンディカリストと呼ばれ〈労働争議〉を勝ち抜いてきた男の闘いの記録!

令狗の功名 大江戸秘密指令 7

発行者二見書房

町場の長屋を根城に、チームで悪人たちの退治に邁進する姿を明るく描く、隠密たち十人の物語

銀八はその昔猿吉といったが、実は生まれも名も分からぬまま育ち、盗っ人の道に入るも親方が殺され、火盗改の狗に。が、幇間の銀八として隠密長屋を盗っ人長屋と思い探りを入れていたが見破られ、今度は勘兵衛たちの狗に。そして銀八はお座敷で町医者と薬種商の悪巧みを知る。二人とも、隠密お梅の父・御殿医の元弟子だった。二人の企みを阻止すべく隠密たちは…。

盗っ人長屋―大江戸秘密指令〈6〉

発行者二見書房

貧相な幇間が、貸家札も出ていないのに空き店を貸してほしいという。
知られてはならない隠密長屋に公儀が探りを?一方、長屋の徳次郎が、小姓の時に情を交わした奥女中と再会。
今は商家の内儀だが、亭主が博奕にのめり込み、商家は火の車。
亭主が通う賭場の元火盗改の旗本屋敷には、くだんの幇間も出入りしていて、何やらきな臭い。旗本の悪だくみを阻止できるか!

長屋の仇討ち  大江戸秘密指令5

発行者二見書房

町場の長屋を根城に貧しくも健気に生きる人々を食い物にする悪人たちを、チームで掃除に邁進する姿を明るく描く、書き下ろし長編物語

古希からの旅 五街道を歩く 甲州・日光・奥州街道編

発行者竹内 重幸

「古希からの旅 五街道を歩く」の中山道編、東海道編に次ぐ第3冊目・完結編。
五街道歩きが古稀からの挑戦であったからこそ、喜寿を迎えるまでに歩き終えたいという思いが強まった。結果的には健康にも恵まれ、一年間で残る甲州。日光。奥州の三街道、計約 450 kmを完歩することができた。この一年間は、密度の濃い旅であったので、それぞれの季節の人々の営みや四季の自然の潤いを体感することができた。氷雨降る日本橋を出立して浅草寺から千住まで歩いた日光街道、花々の咲き請る信濃の峠道から雪をいただく北アルプスを眺望した甲州街道、夏台風の余波を受け山間の鶴瀬・駒飼宿を抜けてから挑んだ甲州街道最大の難所 笹子峠、絶景の杉並木を過ぎて綾錦を装う神橋にたどり着いた日光街道・・・、まさに街道歩きでしか味 わえない魅力であった。
 平成28 年の11月に甲州街道・日光街道、そして、12月に奥州街道を歩き終え、ついに"五街道完歩" の念願を達成することができた。街道を歩き続けたこの歳月は、私にとって生き甲斐に充ち、活力が蘇るように思える、誠に充実した期間であった。五街道歩き万歳 ! !
(はじめにより抜粋)

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